魔法使いの皆さん、お待たせしました。


TVゲームなどをやっていて、あなた自身は優秀な魔法使いであるのに、
キャラクターが魔法を覚えていないばかりに魔法が使えなくて、もどかしい思いをしたことはありませんか?
炎の魔法はメラメラ、回復呪文はケア。それはもう知っているのに……!
この「悪魔召喚シリーズ」では、知っている魔法は最初から全て使うことができます。
もっとも、扱うものは魔法なんて生やさしいものではありませんが……。

魔法使い、もとい召喚術士の皆さん。今からお見せするのは魔帝国における必殺の呪文――
悪魔召喚の奥義書(グリモワール)です。
あなたがこれを読み、習得しさえすれば、
どんなに能力値が低くとも、
侮ることのできない召喚術士となり得るでしょう。
ただしこの奥義書は、冒険に持って行けませんので、ご用心……。

悪魔召還の呪文の書は、あなたがファンタジーや悪魔好きなら、眺めて楽しんでもらうことができます。
さらに深い楽しみを求められる方は、これらの悪魔をもとにしたゲーム、
1冊の本だけで行うことができる「ゲームブック」の世界に、足を踏み入れられることをお勧めします。
ゲームブックとはゲーム+本。一冊の本の中で繰り広げられるゲーム。
つまり、あなたが主人公となって、本の読み方を選択していく RPGです。
TVゲームのジャンル「サウンドノベル」をご存じの方は、
それに近いと思って頂ければ分かりやすいかと思います
(なにしろ、サウンドノベルの原型こそ、このゲームブックなのです)。

悪魔召還シリーズの第1作は「魔の王の少年」。悪魔の名前を覚えたら、次は呼び出すことです。
活き活きと動き回り、あなたを助け、時に裏切る悪魔との関わりを、もっと味わってみたいと思いませんか。

「魔の王の少年」は5月30日(日)に東京で行われるゲームマーケットで発売開始です。
また、通販でも取り扱いいたします(http://tandt.market.cx/shopping/)。
店頭におきましては、ホビーショップイエローサブマリン(http://www.yellowsubmarine.co.jp/main3.htm)でも お取り扱い頂く予定ですので、逐次ご確認いただければさいわいです。

※当サイトに掲載の「悪魔召還の書」は、ゲームブック「魔の王の少年」の別冊付録です。